携帯にロックを掛ける夫の心理は「隠したい」「見られたくない」というサイン

離婚原因

浮気や不倫の証拠集め↓

旦那の浮気の証拠集めに必要な事と探偵や興信所の正しい使い方
浮気や不倫の証拠の判定は意外に厳しい 旦那の浮気や不倫を知った時に起こすべき自分の行動は、まずは冷静になる事、とお話しました。 これね↓ じゃあ、次は何をすべき? となると、当然、浮気や不倫の「証拠集め」という事...

 

自力で証拠集めをする時は、とにかく無心で

 

さて、浮気や不倫の証拠集めで、お金のある人はサクッと探偵や興信所に頼んじゃってくださいと言いましたが、これに該当する人は本当に一握りだと思います。
大抵は、ポンッと何十万単位のお金を出せる人はいませんし、どうせお金があるなら旦那の浮気調査に費やすのではなく、自分や子供に使いたいですよね?

そうなると、自力で証拠集めをする、という事になります。

ぶっちゃけ、自分で集めるのは本当にキツいです。
本当なら見たくもないものを仕方なく探す行為なので、モチベーションも上がりませんし、嫌々なのでテンションも上がらない。
マジで罰ゲームですよ。罰ゲーム。

夫婦は信頼関係です。
浮気の証拠集めを考えている時点で、すでに信頼関係は揺らいでいます。

だって、何かあったから調べようと思ったんでしょ?
だって、何か怪しいと思ったから調べようと思ったんでしょ?

なので、腹をくくって、調べたら罪悪感が浮かんでくるとか、旦那の信頼を失うとか、そういった考えは捨ててください。
ただひたすら無心で調べるべし。

だって、怪しいんだもん。
それに、疑わせる方が悪いんだもん。

大いに自分を正当化して調べてください。

 

携帯電話を調べる時は慎重に

 

まず、旦那がもしかしたら浮気や不倫をしているかも―――と思った時、おそらく、かなりの高い確率で

携帯電話

を調べようと思うはずです。
だって最早、現代の必須アイテムだもんね!

ただし、私の経験から携帯電話を何の障害もなく調べられるのは、割と奇跡に近いです。
いや、だって誰しもが最初に浮かぶ怪しいアイテムなので、相手もバカじゃないという事です。
でも、万が一でも、その奇跡に出会えたら、行動を迷う必要はありません。

 

携帯電話のロックが掛かっていない場合

・メールの履歴を調べる
→怪しいものは自分宛てに送信するか、写真を撮っておく。
※自分宛てに送った場合は、必ず送信履歴を消しておく。
・電話帳を調べる
→カモフラージュで浮気相手を男性の名前や店の名前にしている可能性があるのでメモか写真に撮っておく。
・写真(アルバム)を調べる
→怪しい写真があればメールで自分宛てに送るか、写真を撮っておく。
人物ではなく、ただ何気ない景色でも、自分と行った心当たりがなければ入手しておく。
※自分宛てに送った場合は、必ず送信履歴を消しておく。
・LINEを調べる
→トーク履歴が自分のメールに送れるので、怪しいものは片っ端から送る。
※自分宛てに送った場合は、必ず送信履歴を消しておく。
・携帯電話の予測変換やブラウザ(Googleなど)の検索履歴を調べる
→怪しい履歴はメモをしておいて、後から調べる。メールアドレスに送るのが難しい場合は、写真でも動画でもいいので、後から見返してもわかるように撮っておけばいいです。

 

ぶっちゃけ、ロックが掛かっていない携帯電話はチャンスどころの話じゃありません。
どんなに履歴を消しても必ずボロは出ますし、不思議な事に人間って、ラブラブな時ほど思い出とか残したがるんですよね。無意識に。

でもねー、大抵はこの初期段階で躓くんですよね。
だって、自分に置き換えてみたら、怪しいものは厳重管理するでしょ?
つまり、携帯電話は命綱みたいなものなんだから、ロックを掛けないはずがない。笑

こうなったら、やれる事は限られてきます。

携帯電話にロックが掛かっていた場合

・諦める
→そんなアホな!と思うかもしれませんが。笑
正直、ロック解除はチャレンジ回数が限られている上に桁数が多いとお手上げです。ここは諦めて、違う証拠を探す方法を考えた方がいいです。
・心当たりのある数字を入れる
→どうしても諦めきれない場合、心当たりのある数字を入れてみて下さい。
誕生日とか、結婚記念日とか、車のナンバーとか、子供の誕生日とか、銀行の暗証番号とか。
※ただし、1、2回やってダメなら撤退して諦めてください。
・指紋認証の場合、寝ている間に指紋をかざす
→これも、どうしても諦めきれない場合、寝ている間に手を拝借して認証させてください。
一度寝たら絶対起きない、という自信がない限りは辞めておいた方が無難です。
・相手が携帯電話を使っている時に手の動きで読み取る
→どこのスパイだよ!的な感じですが、意外に読める人もいるそうです。
相手に気づかれないように携帯電話のロック解除のタイミングで、近くで盗み見するイメージです。
あと、手の動きを覚えておいて、液晶画面に付いた指紋でわかる場合もあるそうです。
・室内で動画を撮るフリをする
→これは、あわよくば背後から動画を撮る感じですね。
あとは、子供を撮るフリをして撮るとか、ムービーのメンテナンスをするフリをして撮るとか、さりげない日常の中で自然に撮れるならガンガン撮っちゃってください。笑
・Siriで着信・発信履歴を調べる(iPhoneのみ)
→これは、ロックが掛かっていても調べられる方法です。
ホームボタンを長押しか、iPhoneを充電している時に「ヘイ、シリ」と呼ぶとSiriが立ち上がるので、「着信履歴を教えて」「発信履歴を教えて」と言うと、今までの着信と発信履歴がザ――ッと画面に現れるので、すかさず写真を撮ってください。
・天然のフリをして「携帯電話ちょっと貸して」って言ってみる
→これが一番現実的かもしれません。
自分の電話の調子がおかしいとか、今すぐ電話を掛けたいから貸してとか、とにかく相手から携帯電話を貸してもらえるようなシチュエーションにもっていって、あくまでも今すぐ電話を掛けないとピンチだから助けて!と言ってみてください。
これ、案外ズバッと相手の本質がわかるかも。
多分、携帯電話を見せられない人は確実に言い訳や逆ギレをします。
「なんで貸さなきゃいけないの?」
「家の電話使えばいいじゃん」
「なんで?いや無理だって」
などという意味不明な言い訳や逆ギレをするようであれば、確実にクロです。
普通、奥さんが困ってたら携帯電話ぐらい素直に貸してくれるよ!
貸してくれないのは、その携帯電話にわんさかやましい事が詰まってるからだよ!

 

正直、ロックが掛かっていたら出来る事は限られてきます。
それに、うちみたいなロックを掛ける事しか脳のないアホ旦那ならともかく、用心深い人は携帯電話のロックを解除しようとした瞬間にカメラが作動するような姑息な手を使ってきます。
実際、そういったアプリもあります。

かーなーりー、携帯電話のロック解除はリスクが高いので、おすすめできません。
じっくりと、他の証拠を集めた方がいいと方向転換してください。

私も結構、旦那の携帯電話を何とか調べられないか、と試行錯誤しましたが、6桁のロック解除はハードルが高すぎて早々に諦めました。笑
でも、その後、色んな場面で浮気の痕跡を見つけられたので、焦る必要は全然ないです。

あくまでも、ロックが掛かっていなかったらラッキー的な証拠なので、携帯電話を調べる時は慎重に動いてくださいね。

 

メモ

携帯電話での証拠集めは?
・携帯電話を調べる時は無心で調べるべし(温情不要)
・リスクが高いので、勝算がない場合はすぐに撤退する
・焦る必要はないので、チャンスを待つ