専業主婦で生活費が十分にもらえないのは経済的DVだという事に気付くところから始める

離婚原因

お金の価値観は一番最初にすり合わせるべし

お金の価値観が旦那と合わないと、本当に辛いですよねー。

お金にだらしない
お金にケチ

どっちが嫌ですか?

あ、私はどっちも嫌です。笑
お金にだらしないよりも、ケチの方が少しはマシかも―――と一瞬思いましたけど、やっぱり無理です。笑

だって、極端に言えば

お金にだらしない → 借金
お金にケチ → 経済的DV

ですよ?
どっちも嫌すぎますよね。
普通がいいんです。普通が。

専業主婦って、三食昼寝付きで超イージーモードとか思われがちですけど、私は専業主婦ほど結婚前と比べて諦めた事やものが多いと思っています。

じゃあ、働けばいいじゃないという反論も聞こえてきそうですが、私に限っていえば、

・子供の預け先がない(実家遠方、義実家病気)
・学童(小学生の預かり場所)も定員がいっぱいでパートごときじゃ入れないし、そもそも学童は小学校3年生までなので、それ以降はどうすりゃいいの?
・子供が学校行ってる間に働けば?と言われても、じゃあ長期休み(夏・冬休み)はどうすりゃいいの?長期休みごとに仕事辞める→再就職を繰り返せばいいの?

じゃあどうする?働くよりも専業主婦で節約に励むしかないのでは……という結論に至ったわけです。
結局のところ切羽詰まってないのね、とか思われそうですが、正直、働いて自分のお金で何でも買えたり、貯金が出来る方が絶対いいに決まってます。

だって、専業主婦になったら自分は後回しになりません?

・化粧品のランクを落としたり
・美容室に行く回数を減らしたり
・洋服だってGUとかだし
・靴だって毎年買えないし
・お昼ご飯は残り物ばかりだし
・旅行だって自分の行きたいところじゃなく「家族」で楽しめる場所だし
・一人になりたくても、子供を置いてカフェで一息とか出来ないし

おっと、ほとんど愚痴に。笑

なので、実家に子供を預けられたり、学童に入れる環境だったりする人は、今すぐにでも働く事をおすすめします。私がそういう環境なら、迷わず働くよ!

私の場合、一方的に不仲にされてから1年近く経ちますけど、旦那からもらう生活費なんて、いつ打ち切られてもおかしくない状況ですからね。
むしろ、すでに半分ぐらい打ち切られてる感じですからね!

この間、娘の習い事のお金を要求したら

「は?お前、稼いでないの?」

とかほざきましたからね。
娘に関するお金すらケチり始めましたからねー。あのクソ。

というか、私が稼いでいたとしても、娘に掛かるお金は自分が出すとか言ってたくせに

「お前が稼いで生活費を出すのが当然でしょ?」

とか言い始めましたからね。

児童手当だって、娘のためにずっと貯金してたんですが、振り込みが旦那の口座なんですよね。
それすらも渡さなくなったわけです。
この児童手当の支払い定義も

子供を育てている所得の高い方の口座に入金

とかですからね。
市役所のホームページに、それ以外は認めないとか書かれてますからね。

うちのクソ旦那みたく、子供を育ててないのに所得が私より高いから支払われてる人って大勢いると思います。
育ててるのって、ほとんど母親なのに母親の口座はダメとかおかしくないですか?
めちゃくちゃ腹立たしいので、今度市役所に掛け合ってこようと思います。
掛け合った時は、レポートにしたいと思います。笑

 

ケチな旦那と経済的DVの旦那の違い

実は、私のママ友の中にも

ケチな旦那
経済的DVに近い旦那

がいます。
二人に共通しているのが、

旦那が家計を握っている

という点です。
というか、むしろそこしか共通点がない気もします。

例1)ケチな旦那を持つママ友

このママ友の旦那は、性格的にもきっちりしている旦那で、お金に関する事はとても細かいそうです。
貯金大好きって言っていたので、いくら貯金があるかはわからないそうですが、まあ多少は貯金があるようです。

基本的に生活費は手渡しですが、足りなくなった時は申請すればもらえるそうです。
生活費は家族4人分で毎月5万円。

・食費
・雑費
・自分のお小遣い

が含まれるそうです。
ただ、給料日前は現物支給(旦那が買い物をしてくる)の時もあるそう。

それでも、そのママ友の旦那は家計から、貯金から、保険やら何まで管理してくれているみたいなので、ケチだけど感謝してると言ってました。笑

 

例2)経済的DVに近い旦那

このママ友は以前にも体験日記で書いた人です。

これね↓

離婚を考えている専業主婦が親権や監督権を主張するのは無謀ではない
前回のあらすじ↓ ただ単に私に何も渡したくないだけ 実は、北海道に帰るのをキレられた時に、あのクソ旦那は 娘の親権は絶対に俺が取る お金の管理も自分がする と言い出しまして、これがまた溜息しか出ない...

こちらの旦那も基本的に生活費は家族4人で5万円だそうです。足りなくなっても追加はなし。
この5万円の内訳は

・食費
・子供の給食費(小学校、幼稚園)
・習い事代(英語)
・雑費

これでも、去年よりは1万円上がったそうです。賃上げ交渉で。
しかも、この旦那、自分はやりたい放題。

会社の付き合いで週に1回は必ず飲み会だし、煙草も吸うし、パチンコもするし、ゴルフもする。
しかも、飲み会に行く時は通勤が車だから、帰りはおそらく代行車を使ってる感じ。

それで、ここのお家、この間立て続けに冷蔵庫と洗濯機が壊れたそうで、毎日使う物なので慌てて買いに行ったそうです。
で、貯金から買うのかなー?と思ったら、普通にボーナス払いで買ったそうです。旦那が。

え!?貯金ないの!?

とは言えなかったそうです……恐ろしい。笑
「毎年ボーナスで赤字補填してる気がする」とボソッと言ってたのが印象的でした。
まあ、ボーナスが出るだけ羨ましいですけど、貯金額が不透明なのは羨ましくない。笑

 

 

とまあ、身近にいるママ友達の事例だったわけですが、実際、ケチと経済的DVの線引きって難しいと思います。
お互い納得していて、何の不満もなければケチで済むでしょうけど、これが一方が納得していなくて、どんなに言っても、どんなにプレゼンしても変わらないとなれば、経済的DVでしょうしね。

ただ、言える事は、これは私の今まさに実感してる事ですが、

お金が一番揉めるし、お金である程度は不安は解決できる

これに尽きます。

だって、今、手元に1億円とかあったら離婚するでしょ?
1億円は無理でも1千万円とかでもするでしょ?
あ、私なら今すぐに離婚します。笑

離婚問題に直面するという事は、イコールでお金の問題にも直面するという事です。
特に専業主婦は、旦那の給料で生活してきたのに、夫婦関係に問題が起こるとそれが当たり前ではなくなる可能性があります。
お金の問題で離婚しない、出来ない人もたくさんいると思います。

もしかしたら、私、経済的DVされてるかも!?と心当たりがあるのなら、まず自分の現状を把握してみて下さいね。

 

メモ

経済的DVの特徴
・生活費をくれない
・自分には湯水のように使うのに妻には節制を求める
・妻の出費を監視する