親の離婚で受ける子供のストレスを軽減するのは子供のせいで離婚するわけではないと伝えること

リアルタイム日記

前回のできごと↓

離婚を考える時に子供の気持ちと子供には何が必要なのかをちゃんと見極める
前回のできごと↓こんにちは、やまえみです。娘の夏休みも残すところ、あと二週間ぐらいになりました。娘の学校って、宿題多いんですよねー。小学校二年生で800字以上の読書感想文なんて、親が試されてるとしか思えません。笑国語、算...

 

こんにちは、やまえみです。

やったー!
やっと娘の新学期!

と言いたいところですが、何故か娘の学校は今年は9月3日スタートという…。
近隣の小学校はすでに新学期が始まっているというのに、なぜなのー。

ま、諸説あるみたいですけど、どうやら娘の学校は学校行事が他の近隣の小学校よりも少なく、多分、授業数が足りてるので夏休みが長い説が有力らしいです。
娘の学校はないんですが、長い付き合いのママ友の学校(東京都)は、授業数が足りなくて年に数回土曜日登校があるそうなので、行事が多い学校は大変なのかもしれません。

というか、同じ市内なのに新学期開始日が違うとか、統一すればいいのに。ねえ。

 

ちょっと間があいてしまいましたが、危惧していた事が起こってしまい、毎日試行錯誤していました。
それは、娘のメンタル問題。

もう言うのも面倒なんですが、旦那は2週間ほど帰って来ていません。
はい、もちろん音信不通。

連絡しようと思えば出来ると思うんですけどねー。
というか、旦那のお父さんの前で連絡は入れるとか、ほざいていた筈なんですけどねー。
こちらから連絡して、返事がないという履歴を作っておくべきだ、というのはわかっているんですが、どこまで約束を果たすのか、というのが知りたくて、本当はダメなんでしょうけど、あえてこちらからは連絡していません。

そもそも、実は夏休みに入って、旦那が連絡なしで娘を連れ回す事件があったので、娘にはキッズ携帯を持たせたんですよね。
今までは私に連絡したくないから連絡しない、という超わけわからん理論を振りかざしていたので、それじゃあ、娘に携帯を持たせたら、娘には連絡するだろう、と思ってたんですよね。

だって、今まで私経由でしか娘に連絡が取れなかったのに、娘に直接連絡を取れるようになったんですよ?
しかも、家族間の通話は無料なんですよ?
ショートメールですけど、メールも送れるんですよ?

それなのに、一切連絡ナッシング。

そりゃ、娘も不安定になるわ……。

「私の携帯あるのに、なんでパパは連絡してくれないの?」

本当、クズ中のクズですよ。
百歩譲って、仕事が忙しいとしても、娘に電話やメールをする時間すらないんですか?と問いたい。
24時間、ずーーっと仕事してるんですか?と問いたい。

アホすぎて、話にならん。

今までの統計から、娘は2週間、旦那が家に帰って来ないと思い出したように泣くんですよね。
それまでは、私にも気を遣ってくれてるのと、旦那が仕事で帰って来ないと理解しているので、なーんにも言わないんです。なーんにも。
たまーに会話に「パパ」という単語が出てくるんですが、それ以外は本当に我慢しているんだと思います。

で、今回、今までになく激しく泣いたので、流石にちゃんと対応しなくちゃいけないな、と思いまして。
そりゃそうですよね。
まだ小学生ですもん。親に甘えたいでしょうし、色々と消化しきれない疑問に思う事もあるでしょうし、それに何より私が娘には誤魔化してはいけないような気がしたんですよね。

今までは、「パパは仕事が忙しい」という事で何とか納得してもらっていた、という感じだったんですが、

 

これからの事とか
どうしてこうなったのか、とか
私のちゃんとした気持ち、とか

 

真摯に娘に向き合って言うべきだなーと。
どう言ったらいいのかな、と、ずっと考えていたんですが、結局、私も娘と一緒に号泣して素直に今の現状とこれからの事を話してしまいました。

あんなに色々考えたのに……結局ノープランという散々たる結果に私自身が凹みましたけど。笑

でも、理解や納得はともかく、娘はちゃんと話を聞いてくれて、自分の気持ちも言ってくれて、根っこの部分はちゃんと理解してくれていたので、ノープランといえど、ちゃんと向き合って、本音を話すというのが一番大切なんだなあ、と思いました。
子供だと思って誤魔化してきた事を反省しました。

その中で、娘から見た旦那の役割というのを掘り下げて、娘の根底にある旦那への気持ちというか、どういう存在なのか、というのを聞いていったら

「遊んでくれる人」

という立ち位置に若干驚愕しました。
いや、まあ、それだけではないのは重々承知ですけど。

で、例えば私が旦那と同等、それ以上に一緒に遊ぶ―――ママがパパの代わりになるとしたらどうかな?と聞いたら、

「うん。それならいいよ」

と言っていたのに更に驚愕しました。
何というか……今までのツケがここで出るんだなあ、と。
育児にたいして携わって来なかったツケがこういう時に出るんだなあ、と。

父親の存在意義とか役割は、もちろん単純にそう解決できるものではないとは思うんですが、娘の中の両親の役割のイメージが

 

父親=たまに帰ってきて遊んでくれる人
母親=産んで育ててくれてお世話してくれる人

 

なんだそうです。
いかに、あのクソ旦那が育児に携わって来なかったかが、よーくわかる回答。

たまに帰ってきて遊んでくれる人って……私がもし娘にこんな評価されたら凹むどころの騒ぎじゃないわ。
己の今までの行いを悔いるしかできないわ。
そして、もう挽回できる気がしない。

 

お金だけ出して
たまに気まぐれに遊んで
ご機嫌取りに物を買ってあげて
母親の躾や教育に口だけ出して

 

そんな事ばかりして、子供を育てている気になっているだけですからね。
一時的には物や遊んだ事に釣られて懐くかもしれませんけど、今までの様子を見ていたら、子供ってその日一日は大切にするけど、次の日になったら半分感動は薄れて、一週間後には忘れてますからね。

子供の毎日はジェットコースターみたいに話題や出来事が満載で、すぐに上書きされちゃいますからね。
恩を売ってるように過去の事を蒸し返して、子供に感謝されようとしても、子供はすでに別の事に夢中で、覚えているのは親だけですからね。

子供を育てるのは、大変です。
一言で大変と言えるまでにずいぶんと時間も掛かりました。
だんだん手がかからなくなる、と言えども、ほんの少しずつ減っていくだけですからね。
むしろ、最初の量が膨大過ぎて、ほんの少し減ってもたいして変わりませんからね。

年齢が上がれば上がるほど、小さい頃とは全然違う悩みが出てきますしねー。
小さい頃にご飯を食べなくてどうしたらいいのかしら……と悩んでた時期の方がマシな気がします。笑

ま、その時その時の悩みは時間が経たないとちっぽけだった……と思えないので、どの悩みもマシって事はないとは思うんですが、単純だった悩みがだんだんと複雑になっていく、という事は確実です。笑

 

ともかく、娘と向き合って話した事はいいきっかけになったと思います。
まあ、その分、メンタルケアがちょっと大変になってきてますけど、それは予想の範囲内です。
それに、私の娘なので、結構メンタル強いと思うんですよねー。笑

今まで私も学生時代にいじめられたり、無視されたり、ビンタされたり、とフルコースのような事もされましたけど、不思議と学校を休むという思考にはなりませんでしたし、親に怒鳴られたり、物を投げられたり、軽く3時間ぐらい説教されたりもしましたけど、家出するという思考にもなりませんでしたし。

流石に、今回の1年にも及ぶ離婚騒動には、メンタルをやられてますけど。
基本的には、打たれ強いとは思うんですよねー。
まあ、それを娘に強要する事はないですけど、心の強さは武器になると思うんですよね。
なので、少しでも強くなってくれたらいいな、と親のエゴですけど、思うわけです。

 

夏休みが終わったら、色々と動きたいと思います。
その詳細はまた書きますね。